Nagoya.phpを有意義に参加するための環境構築

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せっかくの勉強会だし、環境構築で終わる…なんて事がないように事前に環境構築しちゃおう!

Nagoya.phpとは

名古屋で隔月を目処に開催しているPHPの勉強会です。PHPに興味のある方なら、初心者からベテランまでどなたでも大歓迎!

よくあるLT中心の勉強会ではなく、「実際に手を動かしてプログラミング問題を解いてみる」という取り組み(通称「どう書く」)を中心にした内容になっています。

  • 名古屋で開催されるPHPの勉強会
  • 内容は手を動かしてプログラミング
  • 希望したらLTもできる
  • 今回から、初心者向けとベテラン向けの問題が用意されるみたいなので初心者でも安心

Nagoya.php #16 connpass イベントページ

有意義に参加するための環境構築

実際に過去問をやってみた

過去問:正八角形の分割

いや、すいません。
やろうとしたけど何からしていいかさっぱり…
これまでMAMPでローカルホストにアクセスしてブラウザで表示させてたんだけど何をインプットして何をアウトプットしていいか全くわからず…

主催者のたつきちさんに聞いてみた

どうしていいかわからなかったので、主催者であるたつきちさんに質問した所

  • ターミナルでPHPを実行できるようにする
  • Gitを使えるようにする
  • Composerを使えるようにする

以上の事ができているとスムーズに「どう書く」を始められるとアドアバイスいただきました。

実際に環境構築をしてみる

ターミナル

まずは、ターミナルでPHPを実行するところから

以下の記事を参考にしました。

macユーザーであれば、PHPがデフォルトで入っているので特に設定することもなく、すぐに使えます。

ターミナルのコマンドとかの知識があったほうがいいかもです。

Git

お次はGit! 自分はすでにGithubつかっているからここは問題なく過去問の雛形をcloneできた。

まだ使った事がない人はこちらの記事がわかりやすいと思います。

Composer

最後に、Composer

ターミナルとかGitはよく目にするけどComposerってなんだ??

Composer

PHPプログラミング言語向けのソフトウェアおよび必要なライブラリの依存関係を管理する標準形式を提供するアプリケーションレベルのパッケージ管理システムである。 コマンドライン上で動作し、アプリケーションが依存するライブラリなどをインストールする。 また、利用可能なパッケージを含んでいるメインリポジトリ『Packagist』[3] で利用可能なPHPアプリケーションをインストールすることも可能であるほか、ライブラリ向けにサードパーティーのコードを容易に利用出来るオートロード情報を指定できる機能も提供されている。

PHP開発でComposerを使わないなんてありえない!基礎編

composerは依存性管理ツールです。。。ってナンノコッチャですが、例えば以下の状況を考えてみましょう

便利そうなライブラリAを使用したいのだが、このライブラリは更に別のライブラリB, Cを必要としている。さらに、ライブラリBはライブラリD, Eを。。。 そう、ライブラリの依存性地獄です。 使用したいのはAなのに、そのために必要なライブラリがボコボコ必要になる こんなのは日常茶飯事です。 でもcomposerがあればどうでしょう。 ライブラリAが欲しいなぁ、と思ったらその場で composer require A と打てば、Aと同時に必要なライブラリ群を参照して一緒にダウンロードしてくれるのです

どうやらライブラリの管理を楽にしてくれるらしいです。

では、インストールしていきます。

Composerのインストールにはhomebrewを使用していくので、まずはhomebrewをインストール

 

Homebrewのインストール

【簡単】MacにHomebrewをインストールする方法と基本的な使い方

Composerのインストール

ComposerをmacOSにHomebrewでインストールする手順

ここまでできれば「どう書く」の準備は完了!!

実際に処理を書いていくのはdokaku15.phpに書いていきます。

全体の流れとしては

こちらから問題の雛形をclone → 実装 → テスト という感じですね。

まとめ

  • 最低限、ターミナルでPHPを実行できるようにしておく
  • 余裕があればGitとComposerを使えるようにしておく
  • 更に余裕があれば過去問を解いてみる

実は、はじめての勉強会なのですが、僕と同じような初心者の方の参考になれば幸いです。

 

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